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2017年4月10日月曜日

慢性腎臓病(CKD)における経口プロスタサイクリン誘導体製剤 ラプロス®の治療結果

4/10(月)午後診終了後『慢性腎臓病(CKD)における経口プロスタサイクリン誘導体製剤 ラプロス®の治療結果』というwebセミナーを視聴しました。

『ラプロス』新しい猫の慢性腎臓病のお薬です。

新しいクスリはまず勉強ですね。

クスリ自体は本日4/10病院に到着したばかりのホヤホヤです笑
で、早速webセミナー視聴しました。

講師は動臨研の高島先生、竹中先生それぞれが薬剤の解説をしつつ、治験の結果をレクチャーしてくれています。

うーん、良い薬、な内容だなー。。
いいかもしれない。

但し、一番知りたかった、これまでのACEIを使ってきた症例にどのように移行? 併用していくのか?が全く分かりませんでした。

そのような内容の報告もこれから出てくると思います。

これまでと同様、バオでは新しいクスリはすぐには使わず、ちゃんと勉強して、何となくの周りの状況をじっくり見極めながら、使用していく予定です。

『ラプロス』の詳細については、ここには書きません。
また機会あればお知らせします。

Dr.BAOでした。
ちょっとヘロってます〜(〜〜)〜朝から今まで働き続けでした〜
皆様もお疲れ様でした〜


2015年10月25日日曜日

Web Liveセミナー : 猫の診療 集中講座

10/25(日)午後、Web Liveセミナー : 猫の診療 集中講座 を視聴しました。

スコティッシュ・フォールドの遺伝性疾患のことや、東京猫医療センターの先生の子猫の診療、老猫の診療のこと、猫の嘔吐のことなどを勉強しました。

スコティッシュ・フォールドの遺伝のことですが、Aaヘテロの場合は比較的軽度なことが多いが、AAホモの場合は障害が重度なことが多い。ということで、ヘテロ同士の交配だとAA,Aa,Aa,aaという子供ができる可能性で、3/4は比較的軽度ということなので、ホモ、ヘテロの選別をきちんとした交配をするべきと。
ブリーダーさん、頼みますね。
それと、かわいいから、思わず!というのもすごくうなずけますが、スコティッシュ・フォールドという猫種さんはそういう遺伝性疾患を必ずもっているということを考慮した上で、購入して下さいね。

あと、他の猫種の遺伝性疾患は、ペルシャの多発性嚢胞腎、ラグドール,メインクーンの肥大型心筋症、アビシニアンの網膜ジストロフィー、シャム,雑種の急性間欠性ポルフィリン症などがあります。


帳簿を始めようと思っていたOFFの日曜。
午後が、、、。

タメになってよかった、ということで(^_^)ゞ

また明日からのしゃべりにプラスαがくわわってまっせ〜笑

Dr.BAOでした〜(^_^)ノノ゛